(姫はもっとかわいかったよなぁ…)
今日は姫の月命日。
1年2か月も経ってしまった。
いまだに受け入れられないせいなのか
姫や長男の“不在”が信じられない。
亡くした2匹を思うと不思議な気分になる。
分かってはいる。重々分かってはいるんだが、
ふとした瞬間に彼らの不在がずんとのしかかる。
ここのところ、
末っ子のてんかんはまったく影を潜め
至って健やかに過ごしている。
次男は相変わらず
腸の調子がすぐれないようで
便がゆるい。
生きている2匹のことは
とにかくしっかりケアしなきゃいけないんだけど。
それでもしょっちゅう死んだ子たちを思い出す。
何がよくないって
『おじさまと猫』。
毎週観てるんだけど、
あのドラマを観るたびに
長男や姫の気持ちを考えっちゃうんだよね。
まあ、亡くした当初のような苦しさはないんだけど
こんな切ない気持ちはいつまで続くんだろうか。
猫と暮らしている限り
避けては通れない道。
今は生きている子たちの面倒をせっせと見るんだが、
そろそろ年齢的に新しい子を迎えることが難しくなりつつある。
たぶん、次にくる子が最後の子ってことになるんだろうが、
それはいつのことかまだ分からない。
今度の子はトンキニーズがいいなと思っているけど。
保護猫を飼えよって言われそうだが、
面倒な手続きとか資格問題とか、
そういうのを考えると難しい。
(そもそも、飼い主になる資格がないらしい)
しばらくは今いる子と思い出を大切に。
次の子は次男を送り出してからって感じかな。
