小田さくら22歳。9期10期を無事送り出してぜひリーダーに… | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日、モーニング娘。’21小田さくら22歳の誕生日。

 

いよいよ高齢化が深刻で

メンバーの卒業待ったなしのモーニング娘。だが、

“代え”が利かないのが小田さくら。

 

“ばくわら世代”もめっきり数を減らして

小田、植村、山岸、一岡、高瀬と5人になってしまった。

モーニング娘。に4人、

アンジュルムにも4人、

Juice=Juiceに2人、

こぶしファクトリーに1人、

つばきファクトリーに2人、

BEYOOOOONDSに2人。

これだけいたって言うのに。

 

現在のモーニング娘。には

成人メンバーが10人。

前例のないこの事態だが、

これを打開するには卒業しかない。

卒業しかないって分かっているのに、

卒業興行が打てないジレンマ。

パーフォーマンスレベルだって

前例のないところまで来てるってのに

何とももったいない。

 

今のモーニング娘。にとって

もっとも大きな問題は

小田さくらに代わる“歌姫”がいないこと。

その対応策としては

年かさのメンバーになるべく早くご卒業いただいて

次代の歌姫を加入させるしかない。

 

“ふくむらみず期”が終わって

新生モーニング娘。へと移行する時、

そのつなぎ役として

リーダー小田さくらってありだと思うんだよね。

あと3年、キッチリ在籍して

若手中心のモーニング娘。への橋渡しを

小田さくらにお任せしたいものだ。

 

でも、“高木問題”で

モチベーション低下なんてことになってないといいんだけど。

いつまで現役を張ってくれるかはわからないが、

歴代最高歌姫として

最後まで頑張ってくれれば…。