本日、モーニング娘。’21小田さくら22歳の誕生日。
いよいよ高齢化が深刻で
メンバーの卒業待ったなしのモーニング娘。だが、
“代え”が利かないのが小田さくら。
“ばくわら世代”もめっきり数を減らして
小田、植村、山岸、一岡、高瀬と5人になってしまった。
モーニング娘。に4人、
アンジュルムにも4人、
Juice=Juiceに2人、
こぶしファクトリーに1人、
つばきファクトリーに2人、
BEYOOOOONDSに2人。
これだけいたって言うのに。
現在のモーニング娘。には
成人メンバーが10人。
前例のないこの事態だが、
これを打開するには卒業しかない。
卒業しかないって分かっているのに、
卒業興行が打てないジレンマ。
パーフォーマンスレベルだって
前例のないところまで来てるってのに
何とももったいない。
今のモーニング娘。にとって
もっとも大きな問題は
小田さくらに代わる“歌姫”がいないこと。
その対応策としては
年かさのメンバーになるべく早くご卒業いただいて
次代の歌姫を加入させるしかない。
“ふくむらみず期”が終わって
新生モーニング娘。へと移行する時、
そのつなぎ役として
リーダー小田さくらってありだと思うんだよね。
あと3年、キッチリ在籍して
若手中心のモーニング娘。への橋渡しを
小田さくらにお任せしたいものだ。
でも、“高木問題”で
モチベーション低下なんてことになってないといいんだけど。
いつまで現役を張ってくれるかはわからないが、
歴代最高歌姫として
最後まで頑張ってくれれば…。
