『魔進戦隊キラメイジャー』最終回。
いよいよヨドン皇帝との最終決戦。
まあ、30分1本勝負だから
割と簡単に決めなきゃいけないんだろうけどね。
やっぱりもうちょっと時間をかけて
死闘を勝ち抜く“過程”を見せた方がいいと思うんだけど
子供向けの番組じゃ
飽きちゃうのかしれないね。
昔と違って
ヒーローのピンチとか雌伏が長く続いちゃいけないんだろう。
ヨドンナはあっさり消滅。
ガルザは登場せず。
クリスタリアは
カナエマストーンのおかげで復活したが
王様お后様は封じられたまま。
王を継ぐのはマブシーナってことで
国家再興が託される。
キラメイジャーたちは
各々の日常に帰っていったって感じだけど、
充瑠の能力は異世界という名のパラレルワールドとの交信ってことで、
次作のゼンカイジャーともつながってるって“オチ”。
原点回帰的な作品ってことだったんだろうが、
作品初期の“きらめき”が
結果的には長続きしなかったって印象かな。
てこ入れ策として
豪華声優陣とか
コスプレイヤーとか
いろいろ投入したんだけどね。
まあ、今作は社会情勢が特殊って見方もできなくもない。
正念場は次作『機界戦隊ゼンカイジャー』ってことになりそうだ。
1年間、お疲れさまでした。
まだ“お礼奉公”の全国行脚が残っているけど、
無事に完走して欲しいものだ。

