“2021年度”のモーニング娘。は、ついに平均年齢20歳超の大問題 | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

モーニング娘。は

いわゆる“早生まれ”の子が多いんだけど、

(14人中7人が早生まれ)

学年の括りで考えると

4月1日で一応線が引ける。

 

2021年度に入った瞬間の

モーニング娘。の年齢を見ると

最年長リーダー譜久村の24歳から

最年少山﨑の15歳までで

年齢合計283。

平均が20.2歳になる。

 

過去に、モーニング娘。の平均年齢が20歳を超えたのは

たぶんプラチナ期の最末期くらい。

今みたいに14人もメンバーがいて

そのうち10人が20代って事態は初のことだ。

 

パフォーマンスの成熟って意味で

メンバーを長期間固定するのは

当然効果的であろう。

だが、モーニング娘。は卒業と加入を繰り返して

歴史をつないできたグループ。

これほど長くメンバーが固定化していることの副作用が

将来どんな風に現れるかいささか不安になる。

 

何しろ去年一昨年と

2年連続で卒業者なしは初めてだしね。

これは遠くないタイミングで

大量の卒業者を出す必要に迫られるはずだ。

 

しかし、もったいない話だよね。

モーニング娘。史上

もっとも成熟しているはずの現在、

そのパフォーマンスを充分に発揮する場が得られないってのは。

 

せめて今年の秋くらいには

グループの単独興行が打てるようになって

華々しく卒業公演って流れが欲しいもんだ。

そして、21世紀生まれだけの

新生モーニング娘。を見てみたい。

もう機は熟してると思うんだけどなぁ。