1998年1月28日に
モーニング娘。デビューシングル『モーニングコーヒー』が発売された。
それから23年。
もうとっくにオリジナルメンバーは卒業してしまったけど、
モーニング娘。はまだまだ続いていく。
今から10年前の
2011年1月28日には
モーニング娘。OGのスペシャルユニット
ドリームモーニング娘。結成が発表された。
メンバーは10人(当初予定は11人)。
1期
中澤裕子37
飯田圭織29
安倍なつみ29
2期
保田圭30
矢口真里28
4期
石川梨華26
吉澤ひとみ25
(辻希美23は当初参加予定だった)
5期
小川麻琴23
6期
藤本美貴25
7期
久住小春18
こうやって見ると、
全体的に思いのほか若い。
(中澤が加わっていても平均年齢27.0歳)
まあ、残念なことに
こんな風なユニットを今年結成して
興行を打つなんて不可能なんだろうが、
それでも“妄想”することはできる。
と、思ったんだけど。
実際のところは思いのほか人材不足な感じ。
30歳までと限定しちゃうと、
久住、光井、鞘師、鈴木、飯窪、工藤、尾形。
35歳までとしても、
辻、加護、高橋、紺野、小川、新垣、
亀井、道重、田中、ジュンジュン、リンリン。
この中から
アップフロント系列に所属しているメンバーに限ると、
辻、高橋、道重、田中、飯窪、工藤。
これでは何とも戦力不足と言わざるを得ない。
モーニング娘。に限定するから難しくなるんだな。
Berryz工房や℃-ute、その他のグループのOGも加えれば
かなりいいメンバーで固められるか。
(むしろ、モーニング娘。以外がすごいかもしれない)
2023年には
きっと世の中の状況も落ち着いていることだろう。
モーニング娘。メジャーデビュー&ハロープロジェクト25周年で
ハロプロOGユニット結成ってのが面白そうだね。
問題は、今年のこのエンタメ界の惨状を乗り越えて
ハローが続いていくかどうか。
いや、ハローが潰れるようじゃ、
日本のアイドルはおしまいだよなぁ。
