明日発売の
モーニング娘。'21『映像ザ・モーニング娘。9~シングルMクリップス~』。
前リーダー道重さゆみ卒業以降の、
現リーダー譜久村聖就任以降の、
そして12期加入後の
全シングルのMV集だ。
収録は
58枚目から69枚目のシングル。
『青春小僧が泣いている』から『ギューされたいだけなのに』。
コンサートなんかで頻出の楽曲もあれば
滅多に聴けない曲まである。
2枚組の1枚目を一通り観たんだけどね。
全体として約5年間のMVなんだけど、
この間に卒業したのは5人。
(鞘師、鈴木、工藤、尾形、飯窪)
加入したのが
12期~15期の10人だから
9+10-5=14(現メンバー)。
ワンフォーの10人の中でまだ5人も残ってる。
『青春小僧~』は伝説の“罰ゲーム”。
何で鈴木をあそこまで蔑ろにしたのかは
何とも不思議。
ダンスシーンに“スタンドイン”を立てるのは
(それをそのまま出演させるのも)
まあ理解できるんだけど、
リップシーンは本人でいけたはず。
出演したちゃんさんが気の毒に思えてくるんだよね。
全体的に
『映像ザ・モーニング娘。7』
『映像ザ・モーニング娘。8』
あたりに収録されてる楽曲と比べて
印象がやや薄いかな。
特に2018年あたりの曲が
すっかり抜け落ちてる感じ。
尾形や飯窪の卒業絡みで
コンサートなんかでも間違いなく聴いてるはずなのにね。
印象深いのは60~61枚目のシングル。
『冷たい風と片思い/ENDLESS SKY/One and Only』(鞘師卒業)
『泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅』(鈴木卒業)
『ENDLESS SKY』を聴くと条件反射的に涙が出るし、
『泡沫サタデーナイト!』は
2015年以降の“代表作”って感じだし。
皆さんの評価がどうかはわからないけど、
個人的には
ここのところの2枚、
『KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way』
『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』
は結構気に入ってる。
インストだけ聴いても面白いんだよね。
全然アイドルの曲とは思えない。
今日からしばらくは
たぶん毎日のように観るんだろうな。
まだ当分はコンサートには行けないし、
ライブのパッケージの発売されないだろうし。
何とも寂しい話だよなぁ。
