(うちの子じゃないが、何となく長男に似ている…)
今日は長男5度目の月命日。
今年の正月は
猫のトラブルがなく
本当に穏やかなものだった。
去年の今頃は
姫の最末期で
長男は高血圧による失明の危機。
もうひたすら介護や看護に明け暮れた正月だったね。
今は薬とサプリの投与は欠かせないものの、
表面上はほとんど健康体と言っていい。
まあ、末っ子はまだ5歳だから
元気じゃないと困るんだけどね。
昨日も書いたんだけど、
ドラマ『おじさまと猫』第1話を観て
逝ってしまった猫を強烈に思い出してしまった。
(普段でも、1日1回以上は必ず思い出すけど)
今日も時々泣きそうになってるんだけど、
やっぱり飼い猫の死は究極に悲しい。
ライフイベント毎のストレス度ってのがあるけど、
ペットの死って項目がない。
個人的には“家族の死”(5位)に匹敵すると思うなぁ。
で、今年は“転居”(32位)って
割と大きなストレスイベントが控えている。
人間も猫も
このストレスにやられないようにしないといけない。
巷間伝え聞くほどのペットロスではないんだけど、
この寂しさは簡単に克服できないような気がする。
とは言え、
家にいる高齢猫&てんかん猫のためには
そうそう落ち込んでもいられない。
今年の冬から春にかけては
やらなきゃいけないことてんこ盛りだから、
絶対に武漢肺炎に罹患するわけにもいかない。
気を張って生きていかなきゃ…。
