録画しておいた
テレビ東京のドラマ『おじさまと猫』を観たのだけれど…。
まだこのドラマを観るのは早すぎたようだ。
とにかく
去年亡くした猫が
頭の中をグルグルする。
これまでも
何かと言えば思い出すんだけれど、
このドラマを観てると
もう思い出があふれかえっちゃうんだよね。
そして思うわけ。
“うちの子”になってくれたあの日のことを。
って、これを書いてる段階で
もう涙ぐまずにはいられないんだよね。
明日は長男の月命日だし、
22日は姫の一周忌が来る。
時が痛みを少しは和らげてくれるかと思ってたが
こういうことをきっかけに
また心に開いた穴を見つめ直すことになるとはね。
4匹いた猫が2匹になって
何とも寂しくなったんだけど、
次男が17歳で“新人”を迎えるのは難しい。
そのうえ引越しも決まったから
とにかく今いる子たちに
余分なストレスがない生活を与えてあげないといけない。
生き物を飼うって
楽しいことが多いんだけど、
一方で悲しみの“一撃”は途方もなく大きい。
人間のストレスもちゃんと軽減しなきゃいけないから
このドラマを観るのは考えなきゃいけないかもね…。

