BEYOOOOONDS 2ndシングル『Now Now Ningen他』 3月3日発売決定!! | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

2021年3月3日(水)発売
BEYOOOOONDS 2ndシングル
「Now Now Ningen/激辛LOVE/こんなハズジャナカッター!」(曲順未定)

『Now Now Ningen』 作詞:児玉雨子 作曲・編曲:星部ショウ
略して「NNN」の新作は、ニューノーマル、そして誰もが待ち望む明るい未来を力強く歌うメッセージソング!曲調はレゲエ調からエレクトロチューンに変容するダンスチューン。サビの "Nダンス" と【人】【間】の人文字パフォーマンスの振付にも注目!昨今の時勢を明るく照らすポジティブナンバーでレッツ!シンガロング!!

『激辛LOVE』 作詞:星部ショウ 作曲:Barry Blue / Paul Greedus 編曲:大久保薫
「Go Waist」に続いてのBEYOOOOONDS的洋楽カバー第2弾。英国女性ボーカルグループ Toto Coelo による「Dracula's Tango (Sucker For Your Love)」という1982年の原曲を昨今の激辛ブームに絡めた、辛口シビれるラブソングに料理。曲中でフィーチャリングされる清野によるトークボックスにも注目!

『こんなハズジャナカッター!』 作詞:星部ショウ・野沢トオル 作曲・編曲:星部ショウ ストリングスアレンジ:クラッシャー木村
研修生活動やオーディションを経て、憧れのアイドルデビューを果たしたはずが、何故か寸劇や早着替えやブートキャンプなどなど、トンチキソングばかり・・・メンバーの「こんなハズジャナカッター!」という葛藤を、半ば自虐的にかつ肯定的に芋洗坂係長のコミカルな振付で歌う、まさにBEYOOOOONDSらしい楽曲。

初回生産限定盤A・B・Cには、トリプルA面の3曲からそれぞれ1曲のMVを含む映像2トラックを収録したDVD付き、発売記念イベント参加券を封入。

初回生産限定盤ビタミンには、アディショナルトラックとして、『ビタミンME』を4曲目に収録。また、DVDには『ビタミンME』のMV、未公開のダンスショットバージョン(予定)の映像2トラックを収録したDVD付き、発売記念イベント参加券を封入。

『ビタミンME』 作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウ 編曲:板垣祐介
カゴメ「GO!ME.」プロジェクトとのコラボ企画として4月に発表した作品を音源化。VITAMIIIIINSに変身した彼女達の元気溢れるチアダンスと、全員が1人2役を演じる舞台調MVは、YouTube公式サイトで現在236万回を超える再生回数を記録。

通常盤A・B・Cにはアディショナルトラックとして、4曲目にそれぞれ異なる楽曲を収録。

通常盤A:『ヤバイ恋の刃』 作詞:野沢トオル 作曲・編曲:中谷信行
雨ノ森 川海による第3弾。気鋭クリエーターと明晰ITマンに恋する、GS調に熱く燃え上がる熱血ラブソング。

通常盤B:『ワタシと踊りなさい』 作詞:星部ショウ 作曲・編曲:松浦雄太
平井・小林・里吉の3名による楽曲は、「いいね」「未来」「空気」が主人公のミステリアスチューン。現役音大生の小林萌花が演奏するホンキートンクピアノも聴きどころ。

通常盤C:『二年前の横浜駅西口』 作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウ 編曲:清水信之
CHICA#TETSUによる駅名シリーズ第3弾。何十年と延々工事の続く「日本のサグラダファミリア」横浜駅を舞台にしたラブソング。80'sシティポップ感溢れるセツナソング。

通常盤Aには1曲目衣裳、通常盤Bには2曲目衣装、通常盤Cには3曲目衣裳それぞれの楽曲衣装を着用したトレーディングカードを各13種(ソロ12種+集合1種)よりランダムにて1枚封入。(初回プレス分のみ)

 

長かったねぇ。

2ndシングルまで1年半以上って。

まあ、今年の状況がこんなだから

出したくても出せないってのはわかるんだけど、

さすがに長すぎる。

 

で、とにかくたくさん売りたいがために、

ミニアルバム相当の曲数を

分割して販売ってわけだが。

 

やっぱり最初からこういう手法をとってると、

続けざるを得ないんだろうね。

ライブ用の曲数を確保しなきゃいけないって事情もあるか。

 

とは言え、

来年に各グループが

単独ライブをできるって保証は何一つない。

 

今はハローメンバー内に感染者が出るかって状況だし、

変異種も上陸したし。

さらに感染者は拡大の一途。

これじゃあエンタメの復活はまったく見通せない。

 

そして接触系のイベントは壊滅で、

どこまで販促が功を奏するかもわからない。

他のグループも前作4割減って感じだからね。

 

状況はどうあれ

売れて欲しいし評価も欲しい。

このひどい状況が打開されたとき、

華々しい活動ができるように…。