(うちの姫はもっとずっとかわいかったけど…)
今日は姫10回目の月命日。
(こういう数字がキリ番っての、どう考えればいいんだか)
去年の今頃は
亡くなった2匹に対する
介護看護で大騒ぎしていた。
輸液に投薬、
日常の様子にも気を配らなきゃならなかったし、
何より経済的な厳しさもある。
それからすると、
今は随分と楽なんだけど。
まあ、残った2匹にも
問題が山積み。
次男はもう立派な“後期高齢者”で
薬が欠かせない。
末っ子は
ここ10日ほどは発作が出てないけど、
てんかんは一生もんの病気。
この2匹とも、毎日の投薬があり、
末っ子はいつ発作が起こるか気が気ではない。
姫の月命日ともなると、
いろんな感情が心をよぎる。
あんなにかわいかった姫の身に
何であんな不幸が襲ったのか。
たった7歳で送り出さなきゃならない“理不尽”は
今でも悔しい。
来年はいい年にしたいよね。
猫は健やかな生活を。
人間は無事に引っ越しを。
たぶん、夏頃には
落ち着いた生活を取り戻しているはずだし。
動物を飼うって、
いいことがたくさんあるんだけど、
苦しいこと、悲しいことも桁違いに大きい。
今年負った悲しみは
そう簡単に晴れるものじゃないが、
来年は“嬉しいこと・楽しいこと、いっぱいあるといいね”。
