現在の映画界、アニメ界は
とにかく『鬼滅の刃』一本被り状態で、
他の話題は完全にかき消されてるような状態なんだけど。
そんな大嵐の真っ只中で
工藤遥出演の『461個のおべんとう』が公開された。
公開初週の週末動員は7位。
どのくらいの小屋でやってるのかわからないから
これが多いのか少ないのか見当もつかないんだけど。
まあ、東映が今配給している映画には
大きいのがないからなぁ。
この作品が頑張ってくれないと。
でも、正直言って
工藤が出ていなかったら
たぶんこれっぽっちも興味が持てない作品かな。
これは好みの問題なんだろうけど、
わざわざお金を払って出かけてまで観るものが
あまりに日常的ってのも
何か損した気分になるって言うか。
テレビでやってる分には
面白そうなら観るんだけどね。
何にしても、
邦画は“小粒”過ぎて
ちょっと(いや、かなり)寂しい。
もっと制作費を投じて
大きく回収できる作品ができないものか。
って文句はどうでもいいんだけど、
まずはこの映画が
“スマッシュヒット”でもしてくれればね。
工藤もジャニさん御用達女優として
テレビや映画で共演多数なんてことになれば
女優業も安泰なんだけど…。
