皆さん応援ありがとうございました!
— 井上尚弥 Naoya Inoue (@naoyainoue_410) November 1, 2020
コロナ禍での無観客試合、初のラスベガスでの試合、ホテル隔離、色々と重圧はありましたが結果として納得のいく勝ち方ができました!
ここからが第二章の始まり。
まだまだ高みを目指して頑張りますのでこれからも期待してください! pic.twitter.com/J5wnYcKef0
たぶん、同階級現役のボクサーで
1番強い挑戦者と言っても過言ではなかろう。
それをこうも簡単に退けるとはね。
長のブランクも
モンスターにはまったく関係なかったのかな。
ここまでの成功を収めても
これっぽっちも驕ることなく
まだ見ぬ高みを目指して“挑戦”を続けるその姿勢。
さて、どこまで強くなっていくのか。
しかし、あのフィニッシュブローは何だろうね。
カウンターだから効くってのはわかるんだけど、
身体の位置関係を見ると、
パンチの振り幅は30センチ程度って感じ。
それで相手がカクンと崩れ落ちるんだから、
どれほどの威力だったのか。
今回の防衛戦で
もうこの階級でやるべき相手がほとんどいなくなった。
WBOの王者も井上とやるなら、
WBCを手土産に
2人合わせて4本のベルトを賭けて戦うくらいのことは
やって欲しいと思うけどね。
これで井上は
この先無敗が途切れたとしても
すぐに強豪との再起戦を組んでもらえる
スーパースター手形を得たんじゃないかな。
もちろん、本人のモチベーション次第だろうが、
ベルトの有無なんて
些末な問題って立場に
近付いてると思うんだよね。
さて、次戦は誰になるのか。
ま、説得力のある相手は
もう残り2団体の王者しかいないかね…。
