かかりつけの動物病院に薦められて
末っ子を連れて二次診療専門の動物病院へ。
痙攣の発作が出て
それが結構な頻度なもので、
これは脳に何かしらの問題がある可能性があると。
都内にある、
その動物病院へ行ったんだけど、
かなり立派な建物。
何組か(犬ばかりだったが)待合室にいたが、
あまり重篤な子はいなかったようで。
医師には
かかりつけ病院から
症状等々が伝えられていたけど、
確認の意味も含めて“問診”。
で、そのあとは彼を検査のために預けたんだが、
胸部のレントゲンや
頭部のMRI、
そして髄液の検査。
それを数時間で行った。
全身麻酔が必要で
麻酔から覚めた後に
然るべき時間が経過しないと
帰宅できないってことで、
結局1日仕事になってしまった。
検査の結果は
今日のうちの分かった。
脳には腫瘍もないし、
その他のダメージもなし。
炎症等も見られないし、
発作につながるような問題点は見つからなかった。
原因がないってことで、
発作は“てんかん”ってことに。
手術や面倒な治療が必要じゃなかったことは
大いに喜ぶべきなんだけど、
これがてんかんとなったら
生涯てんかんを抑える薬を飲み続けないといけない。
まあ、発作そのものが命にかかわることはない。
ただ、猫のことだからね。
高い場所にいるときに発作が起こって“落下”したら。
これは大怪我につながる可能性はある。
この先、常に注意していないといけないね。
しかし、今年は本当にひどい年だ。
猫2匹を亡くし、
まだ5歳の末っ子がてんかん発症。
ここまで不幸が続くと、
さすがにまいるよね。
とにかく、
残っている2匹に対して
できることをきちんとやり続ける。
それが飼い主としての最低限の務めだ。
って、そんなことわかりきってるんだが、
今日みたいに費用が約15万円ってなっちゃうときついよなぁ…。
