昨日は長男の四十九日でした。
珍しく昨日は大忙しだったので、
落ち着いて彼のことを考える時間は
夜中になってからだった。
今日も考えなきゃいけないことが多くて、
猫に思いを馳せる余裕がなかったんだけど。
4匹いた猫が2匹になって
その残ってる猫が
相性最悪なものだから、
何とも微妙な空気なんだよね。
すっかり寂しい家になっちゃったって感じ。
亡くなった長男は
生まれて初めて飼った猫。
その猫と約17年暮らしてきたわけで、
今でもここにいないことが信じられない。
毎朝、次男と、そして姫と一緒に
人の上を歩き回って起こしに来るのが習慣だった。
今はもう次男だけ。
(末の子は残念ながら不参加)
いつになったら
この状況に慣れるんだろうか。
もちろん、今いる子たちを
大切にしているのは間違いない。
特に次男には長生きして欲しいと思ってるし
そのためにできることはやっている。
今はただ、
長男の冥福を祈りつつ
残された子たちと楽しく暮らすこと。
さすがに、この1年の看護・介護生活は堪えたからなぁ。
しばらくは穏やかに生活したいし、
引っ越しにまつわる諸々を
ちゃんとやらなきゃいけないし。
あぁ。
長男はもう“あっち”へ行っちゃったんだよな。
寂しい。寂しいね。
俺がそっちに行くのは
たぶんもうちょっと先だから
姫と一緒に待っててくれるのかな…。
