(うちの姫はもう少し“美人”だけど…)
今日は姫の月命日。
そして週末には長男の四十九日がやって来る。
未だに、この2匹を失ったことが信じられない。
特に長男がうちにいないって状況が
飲み込めないでいる。
何で我が家に彼がいないのか。
年寄りの猫だったから
死は避けられないのは重々承知してるんだけど、
それでもやっぱりね。
初めて飼った猫。
それも彼が子供の頃からいたわけだし。
いて当たり前の子がいないことの不思議さ。
この感覚は何とも説明が難しい。
まあ、それでも、
彼の実弟が我が家にはいる。
あと50日もすると17歳になる次男だ。
その次男は腸に炎症を抱えているから
それが腫瘍化するリスクがある。
今年だけで2匹を失っている現状では
次男の健康問題は何より大切だ。
改めて、姫の死は忸怩たる思いがある。
何でもっと早く気付いてあげられなかったのか。
3匹目の猫ってことで
それこそ“驕り”があったのかもしれない。
来年は引っ越しがあるからなぁ。
(ずっと言ってるんだけど、なかなか日程が決まらない)
生存している2匹に
極力ストレスをかけないようにしなきゃいけないんだが、
“都落ち”は避けられそうにない。
この土地を離れるとき、
亡くなった2匹はどうなっちゃうんだろうか。
ちゃんとついてきてくれるんだろうかね。
そうでないと寂しいようなぁ。
