末っ子の黒猫が我が家にやって来て丸5年が経過した。
5年前のあの日、
空気砲を連発していたのは随分と昔な気がする。
上3匹がアビシニアン、
で、この子がアメリカンショートヘアなもので、
身体の大きさや気質が全然違う。
なかなか先住たちに受け入れてもらえないままに
2匹が亡くなって
もっとも相性のよろしくない
おじいさん次男と2匹の生活となったわけだけど。
正直言って、仲良くしてってのは諦めている。
適度な距離間で
ストレスなく暮らしてくれれば充分かと。
上3匹はかなり仲良くしていたんで、
多少のことは時間が解決してくれると思ってたけど、
ダメなものはダメみたいで。
まあ、次男はあと2か月で17歳の年寄りだから、
いつお迎えが来てもおかしくはない。
(元気にはしてるんだけど)
たぶん、“その日”が来るまでは
末っ子が本当の意味でのびのびすることはないんだろうね。
だからって、彼がおどおどしてるわけでもない。
結構自由気ままに生きてるんだけどね。
それでも本領を100%出し切ってるのかって言えば
これは何とも難しいところ。
彼が我が家の唯一の猫になった時に
答えは出るんだろう。
何と言っても、去年から今年にかけて
猫関係では精神的にも経済的にも
疲れることが多発したからね。
末っ子には
とにかく健康でいて欲しい。
今の望みはそれだけだ。
