今日は長男初めての月命日。
姫の時も思ったけど、短いようで長かった。
もうずいぶん前のことのようだ。
(普通の生活としてのこの1か月は短かったが)
今月は猫にまつわる節目の日が次々やってくる。
今日が長男の月命日。
15日が末っ子の“5周年”(うちに迎えて丸5年)
22日が姫の月命日。
25日が長男の四十九日。
長男のことも姫のことも
思い出さない日はまったくない。
特に長男がいないって状況が
未だに信じられないことがある。
まあ、夏場で寝床に潜り込んでこない時期だから
朝起きて猫がそばに寝ていないってことでの
寂しさはないんだけど、
これが冬場だったらどんな気分になっていることか。
残っている2匹が
絶望的に相性が悪いんで、
それも日々亡くした子たちを思い出す原因。
長男はすべての子と割とうまくやってたからなぁ。
4匹いた猫が2匹になって、
とにかく手がかからなくはなってるんだけど、
その手のかからなさが寂しい。
健康なことは申し分ないんだが、
にぎやかさも決定的に不足って感じで。
次男があっちに行くまでは
次の子はちょっと難しい。
遅れている転居の話も
来春には決まってるだろうしね。
来年、次男を連れて引っ越しできたらいいんだけど。
もちろん、亡くなった2匹の思い出も一緒に。
