バンダイナムコホールディングスの
第1四半期決算を遅ればせながら拝見。
発表の時期が
ちょうど長男の“看取り”のタイミングと重なってて
悠長に見に行ける感じじゃなかったもので、
4週間も遅れての確認になったんだけど。
一応、株主なんで
全体の数字は大いに注目なんだけど、
中でも気になるのは戦隊の実績。
キラメイジャーの売り上げは何と13億。
前年のリュウソウジャーが21億だから約4割減。
その前の年のルパンレンジャーが14億で
歴史的な大惨敗だったことを思うと、
13億ってのはあまりにもひどい。
で、通期見込みが何と55億。
これはリュウソウジャー、ルパンレンジャーの60億より下。
3期連続でこういう数字が並んでしまうと
もはやスーパー戦隊存続の危機と言っていい。
“裏”でタカラトミーが思いっきり仕掛けてきてるのも
かなり効いてるんだろうか。
ロボットのカッコよさって点では
明らかに負けてるからなぁ。
初めておもちゃを見たとき、
クリアパーツの安っぽさが気になったんだけど、
売れてない原因はきっと複合的なんだよね。
さて、年末商戦に向けて
起死回生の一手があるのか、
あるいはじり貧のまま、
3年連続の大惨敗を繰り返すのか。
厳しい勝負になりそうだねぇ。
