(この写真は“うちの子”たちじゃありません…)
今日は姫の月命日。
あの日から半年経ったけど
自分の中で何かが変わったということは全然ない。
目下の最大の問題は
長男の“死期”。
もはや自発的な食事はほんの一口二口程度で
残りはもっぱら強制給餌。
1日4回、無理やり食べさせなきゃいけないものだから
正直気持ちは萎える一方だ。
朝の輸液、
1日4種類の投薬。
さらに4種類のサプリメント。
今では造血の作用も果たさないし、
濾過の機能も落ち続けている腎臓だから、
いつ亡くなってもおかしくないところまできている。
つい最近までジャンプできていた高さにも
乗れなくなることが増えてきた。
筋肉の衰えはいかんともしがたい。
去年の夏には姫がこんな状態で
今年は長男が。
それが切れ目なく続いているものだから
正直精神衛生的には最悪と言っていいかもしれない。
だが、これは生き物の命を預かった以上、
避けては通れないこと。
できる限りのことはして
“あちら”に送り出してあげないと。
姫が虹の橋のたもとで
長男を待っていてくれてるのかもしれないが、
できることなら
もう少しだけ時間の猶予を。
最低目標は17歳の誕生日(7月28日)。
夏を越えるのは現実的じゃないのかもしれないが
1日でも長く生き続けて欲しい。
しかし、1年で2匹は
本当に堪えそうだ…。
