猫のことでは
去年から介護と看護の連続で
気が休まることは全然なかった。
1月に“姫”を失い、
現在は“長男”がすっかり元気をなくしている。
唯一、病院のお世話になっていないのが
“末っ子”の黒アメショー。
昨日5歳の誕生日を迎えた。
うちに来てもう4年10か月。
だが、いつまで経っても先住猫と馴染めない。
いつも一人で過ごしている。
人間にも決して愛想がいいわけじゃなくて
本当にマイペース。
ただ、よくしゃべる子なんで
ごはんの前後はかなりうるさい。
長男の食事は強制給餌で
どうしても人手と時間がかかるものだから
末っ子はケージに入れて食事させてるんだけど、
先に食べ終わって“出せ出せ”うるさい。
どうやらたまに
こっちが寝ている間に
少しだけ“添い寝”をしているようだが、
日が昇る前には出て行ってしまう。
もう少し甘えてくれてもいいようなものだが、
先住に遠慮しているのかもしれない。
彼の“天下”がくるのは
アビシニアン兄弟が“あっち”へ行ってからかな。
末っ子が一人になったら
しばらくは次の子を迎えることなく
“ソリタリー”を満喫させてあげないと…。

