2020年8月16日から全国8都市で公演を予定していましたTOURSミュージカル「赤毛のアン」は、現在の新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、「3つの密」の回避と「都道府県をまたぐ移動」の自粛、さらに感染の第2波発生の危惧もあり、開催が非常に困難となったことから、誠に残念ですが、本年の全公演を中止することを決定しました。
公演を楽しみにされていました皆さまには大変心苦しく、またチケットプレゼントキャンペーンを実施している中でのご案内となりましたことを深くお詫びいたします。
何よりも、観劇していただくお客様をはじめ、キャスト、スタッフの健康と安全面を考え、安心して舞台を楽しんでいただく環境を整えるべく、主催社としてあらゆる状況を想定しつつ準備を進めてまいりました。しかしながら、舞台製作における準備期間や大規模会場における安全・衛生面の十分な確保が難しいことから、公演中止という苦渋の決断をせざるを得ない状況となりました。何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
緊急事態宣言が全面的に解除となり、
段階的にではあるが
経済活動が再開されつつあるわけだけど。
そうは言っても
いわゆる“3密”は
当分避けなきゃいけないことに変わりはない。
そんな状況を受けて
エステーの恒例ミュージカル
『赤毛のアン』が中止となった。
まあ、当然っちゃ当然だよね。
全公演招待のみ。
自社商品のユーザーを
武漢肺炎にしちゃった日には
メーカーとして信頼が失墜する。
当分の間は
特に大きな小屋での公演は不可能だろうね。
入場者全員の検温とマスクの徹底、
そして完全着席で完全だんまりって、
なかなかハードルが高いだろう。
8月の公演が
こうやって完全中止となるわけだから、
ハローだって予定されてる代替公演は
たぶん中止になるんだろうね。
そして、夏ハローも全滅ってことか。
さて、
こんな状態が長期化すると
演者が廃業の危機なのはもちろん、
小屋だって危ないだろう。
民間の小屋は
バタバタ潰れちゃうんじゃないのかな。
ワクチン量産化までの体力勝負に
誰が、どこが勝ち残れるのか。
ハローは何とか残って欲しいんだが…。
