姫が旅立って4か月。
今日は4回目の月命日。
長男の通院日で
採血と造血ホルモン投与。
この1回の通院で
約1.8万円の出費。
猫を飼うのは経済的にも大変だ。
姫は昨年の4月に膀胱炎を患ってから
約9か月で旅立ってしまった。
一方長男は
12歳の頃に腎臓病が発覚してから
もう4年以上ゆるゆると生きている。
もちろん、この間ずっと
療法食を食べ続けているし、
去年からは輸液や投薬が必要になっている。
本当に、
動物と暮らすのは手間も時間もお金もかかる。
もちろん、
それが苦痛になってしまったら
もう猫と暮らすことはできないだろう。
苦労はしても
もう少し長く姫と一緒にいたかったな。
わがままで気が強くて
たまにしか甘えてこなかったけど、
今でも世界一かわいい猫だと信じているしね。
亡くなって4か月が経っても
ふとした瞬間に悲しい気分になったりする。
それは
彼女の思い出が
どうしても闘病中のもの中心になってしまってるからかもしれない。
まあ、毎日欠かさず彼女のことを思うんだけど、
できることなら
元気だった頃だけにしたいものだ。
いや、
何から何まで
余さず思っているべきかな。
例え悲しい思い出でもね。
