https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/story/1217207_2963.html
最終回の1つ前。
最終決戦の直前話。
何と言うか、
やっぱり設定がよく理解できないんだよね。
エラスって、地球の意思として
リュウソウ族を産み、
それが“出来損ない”だったから
ドルイドンを産んだわけでしょ。
じゃあ、人間は何なのか。
この事態に
人間は一切コミットしないってのも
かなり不自然って思うんだよね。
地球の命運が
知らないところで知らない種族に握られてるって。
創造主が“やり直し”を望んでいるのに、
創られた側がそれに逆らい
創造主を倒そうとしてる。
何とも不思議な設定って気がするんだけど。
ドルイドンはまったく立場がないよね。
リュウソウ族を粛清するために生まれて
それが叶わず一旦地球外に逃げてたり。
で、何故か帰ってきたりして。
まあ、そんなこと、
大概の人は気にも留めないんだろうけどね。
長い時間をかけて積み上げてきたことの“答え”を
一気に放出する感じの今回・次回って感じなのかな。
とにかく“絆”が大事。
ひたすらそこを強調する展開。
ただ、気になったのはナダの立場。
死んでしまったら、もう“仲間”とはカウントしてもらえないのかね。
日和ってしまうのがカナロってのは
争いを嫌って海に逃げた
穏健派である海のリュウソウ族って設定に適っている。
で、そんな空気を一変させるのがアスナってのも、
リュウソウ族の“高貴”な家柄って設定に合っている。
戦って生き長らえてきた種族の面目躍如か。
さて、“神殺し”.は正当化されるのか。
ドルイドンの生き残り、ワイズルーやクレオンはどうなるのか。
真っ当な予想はぜひ裏切ってもらって
戦隊史上に残る驚きの結末をぜひ!
