今日は世間では“猫の日”。
テレビ(BS)では猫番組がわんさか。
そんな猫フィーチャーな日が
姫の初めての月命日だ。
この1ヵ月、
まあまあ忙しくしてて、
本来なら時が経つのが早いんだろうが、
姫が逝ったあの日が
ものすごく遠く感じたりもする。
姫を思い出さない日は1日たりともないんだけど、
涙が出ることは減ったかな。
毎日長男の輸液や投薬があるんで、
それもあって忘れることがないんだろうね。
今日はテレビで猫をやたら観るものだから、
その度に
姫が“てってけ”歩いてるところや
くるくる回ってるところを思い出して
ちょっとだけ悲しくなってくる。
生きていればまだ8歳。
“おばちゃん”だけど、逝くには早過ぎだよな。
もうしばらくは
こんな風に頻々と思い出すんだろうね。
まあ、忘れることは絶対にあり得ないが、
美しい思い出だけが残ってくれたらね。
(直近の“闘病”イメージが強いから…)
毎年“猫の日”が来ると
命日+1ヵ月で
複雑な気持ちになることだろう。
それでも、
姫を思い出すきっかけとしては
きっといい日に違いない…。
