牧野真莉愛が漫画誌グラビアで重用される理由を、ヤンマガグラビア班チーフが語る | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.oricon.co.jp/news/2154170/full/

 

『ミスマガ』受賞者が2019年の『ヤンマガ』グラビアを大いに盛り上げたが、他にも反響の大きかったグラビアを聞いた。「昨年以前から出ていただいて、安定して人気が高いのがモーニング娘。’20の牧野真莉愛さん。本当にビジュアルがキレイだし、スタイルがいいし、爽やかで明るいし、それでいて本人の性格はちょっとおバカで(笑)、男子の理想そのものですね」

 

講談社に限った話じゃなく、

その他の版元の漫画誌でも

グラビアを飾ることが多い

モーニング娘。’20牧野真莉愛。

 

まあ、その理由は

言わずもがなってものだけど、

ヤンマガのグラビア班チーフが

オリコンの取材に答えている。

それが↑。

 

一つ引っ掛かるのが

男子の理想が“ちょっとおバカ”ってあたり。

そんなもんかねぇ。

 

令和になっても

女はちょっと抜けてる方がいいなんて

そんな価値観が生き残ってるんだろうか?

 

つまり、

守ってあげたいとか、放っとけないとか、

そんなことで男の自信と言うか、プライドが

保たれるんだろうかね。

 

牧野がかわいいのは間違いないんだけど、

それは天性の美貌に加えて

何事も一生懸命で楽しげだってことにあると思うんだけど。

おバカだから放っとけないなんて

考えたこともなかった。

 

ま、何をどう思うかは

まさに“主観による”んだろうけど、

この時代に

“おバカ”を魅力のように言うことは

特にメディアの人間としては

どうかと思うんだけどねぇ。