モーニング娘。次の卒業者は誰なのか… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/mizuki_fukumura/

 

モーニング娘。リーダーの譜久村聖が“年女”。

 

実はこれが

モーニング娘。としてはなかなか希少。

 

ちなみに、

現役で24歳を迎えたメンバーって、

(中澤は除く)

高橋、道重、飯窪のたった3人。

 

そうやって考えると、

やっぱり卒業の第一候補は

10月で24歳になる譜久村ってことなのかな。

 

で、同学年の石田、

1個下の生田、

ここまでは年齢的に言って充分卒業って時期。

 

この3人を続けざまに送り出すと、

次は“ボリュームゾーン”の99年生まれの順番。

そうなると、

いよいよ21世紀生まれだけの

若いモーニング娘。誕生となるわけだ。

 

しかし、

9~11期が

長っ尻過ぎなんだよね。

春ツアーの頃には

在籍日数ベスト10圏内に

今いる5人が全員入ってくるんだし。

 

そうは言っても、

今のモーニング娘。から

譜久村と小田を短期間で失うのはリスキーだ。

早いところハッキリとした後継者を立てないと。

 

ただ、

残念なことに

12~14期で

歌唱面での中心となり得る人材がいない。

この状況を打開する意味でも、

次の歌姫の席を空けなきゃいけないんだよね。

 

モーニング娘。は

変化を恐れない革新性と

歴史を重んじる保守性を

高度なレベルで併存させてきたグループ。

卒業と加入は宿命なんだし、

それをどうやって円滑に進めていくかが

喫緊の課題だ。

いつの、誰の卒業だって

悲しいものだが

それだってグループの“糧”。

 

去年は誰も卒業しないって

イレギュラーな年だったしね。

今年は心して“悲報”を待つしかないなぁ。