抗生剤が効いてきたのか、
下あごの腫れが引いてきたようだ。
それと同時に食欲が出てきたようで、
強制給餌だけど“抵抗”が減った。
それに伴って
少しだけ活動量が増えたんだけど、
その都度落ち着く場所が変わったりするもんだから
“寝床”を作ってあげないといけない。
既に“段ボールハウス”があちこち点在してるんだが、
通販で買った猫グッズの空き段ボールが増えるごとに
それが姫の寝床となっていく。
今は楽天の箱がお気に入りで
そこにフリースやら何やら敷いて
快適性を高めてるんだけど。
まあ、快適に寝て快適に食べて
そして快適に排泄してくれればね。
ストレスが減れば
その分“数値”にも反映するはず。
しかし、こんな風に病状がよくなったり悪くなったりするたび
人間側が一喜一憂。
もちろん、今後この病気から解放されることは絶対にない。
ただただ穏やかな最期に向かって
人間がじたばたするしかないってことは分かっている。
そのじたばたの一環が
あちこちに置かれる段ボールハウス。
愚かしくて悲しくて
それでもやらずにはいられない“抵抗”。
とにかく
何としても姫の誕生日までは…。
