我が家の猫の話。“長男”輸液で抵抗しなくなる。強制給餌も何とかできそう | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

長男の輸液を開始して3日。

 

初日にあれほど強硬に抵抗していたのが

今日はほぼ無抵抗。

輸液時の体勢がよくなったのか、

それとも“諦め”てくれたのか。

 

何にせよ抵抗がなくなると

時短にもなるので

結果より楽になるわけで。

これがずっと続いてくれたらいいんだけど。

 

問題は食欲。

ただ、決して食べられないわけじゃなくて

療法食がお気に召さないだけのよう。

普通のキャットフード(末の子が食べてるような)なら

もりもり食べるのは分かっている。

ただ、腎臓への負担を考えると

我慢して療法食を食べてもらうしかない。

 

それでなくても細身の猫なんで、

体重をわずかに落とすことでも体力低下につながる。

タンパク質の過剰にならない程度に

何とか食べる量を増やしたいんだが。

 

で、今日は強制給餌を試してみた。

姫ほど簡単じゃなかったし、

すぐ“ペッ”ってしちゃうし。

でも、やってやれないわけじゃないのがわかったことが

唯一の収穫。

 

2匹分の介護で

ますます猫の下僕感がひどくなってるけど、

それもこれも1日でも長く生きてて欲しいから。

これが長く続くのはかなりつらいだろうが、

年単位上等ってことで…。