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本日準決勝第2試合。
南アフリカ対ウェールズは
19対16と
南アフリカが接戦を制して決勝へ。
FWを前面に出して
ゴリゴリ前進。
で、手詰まりになるとキック。
負けたウェールズの方が
ポゼッションもテリトリーも6:4で勝ってる。
キックでのゲインもウェールズが上。
ただ、ここぞってところのディフェンスで
南アが上回ったって感じかな。
どっちにもスーパーブーツがいるから
敵陣での反則は即失点。
つまり自陣での反則のわずかな差が
そのまま勝敗に結びついてしまったわけだ。
正直言って
こういう試合はあまり面白くないなぁ。
かなり前の
日本代表の“縦縦横”を見てるような気がして。
まあ、やってる人たちは
面白いかどうかより
勝ち負けの方がはるかに大切なんだろうけどね。
結局、FWのサイズとその働き具合で試合が決まっちゃうのは
古臭いって言うのかな。
もちろん、ポジションごとに一定の役割があるのは確かだけど、
少し崩れた状況での臨機応変さなんかは
各国もう少し磨くべきだよね。
もっとも、でかい国が
日本並みのスタミナとスキルがあったら
もう絶対に太刀打ちできなくなっちゃうんだろう。
さて、もうこの週末は決勝戦。
長かったワールドカップもあと1週ってことだ。
イングランド有利は動かないんだろうが、
今日みたいな展開に持ち込まれると
南アにもチャンスはあるかもしれない。
どっちが勝つにせよ、面白い試合になるといいねぇ。
