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本日は2試合。
プールBの優勝候補ニュージーランドが
格下ナミビアを一蹴。
メンバーを落としても71点はさすが。
ただ、実力差にも関わらず
ナミビアが結構見せ場を作ってスタジアムを熱くした。
あわやトライって場面も何回か。
観客も“判官贔屓”でナミビアに温かい声援が送られていた。
しかし、ニュージーランドは“堅い”。
3試合で失トライはわずか1つ。
残り1試合イタリア戦も
堅い守備で確実に勝つんだろう。
そうなると
プールBは
1位ニュージーランド
2位南アフリカ。
死の組と言われたプールCは
今日フランスがトンガに辛勝したことで決着。
1位2位の順位は
イングランドとフランスの直接対決で決まる。
やっぱりティア1の国々は強い。
ティア1で予選突破できないのは
アルゼンチン(決定)とイタリア(たぶん)。
で、できればこれにスコットランドが加わってくれればね。
そうなるとティア2から唯一
日本が決勝T進出ってことになるわけで。
明後日からがいよいよ予選最終節。
水曜のスコットランド対ロシアで
ロシアが最後の意地を見せてくれて
勝ち点1以上を獲得してくれたらね。
本来ラグビーとW杯ってのは
思想的に相容れないものだけど、
こうやって強豪国が一堂に会して
本気中の本気でテストマッチをやってくれるのは
やっぱり面白い。
ただ、各国の特徴が消えていくって言うのかな。
たぶん、強豪国は日本に倣って
さらにスタミナ強化とスピードアップを図っていくんじゃないかな。
今週も楽しみだねぇ。
