アンジュルム 2019 秋「Next Page」~勝田里奈卒業スペシャル~雑感 セトリあり | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

『アンジュルム 2019 秋「Next Page」~勝田里奈卒業スペシャル~』

9月25日@パシフィコ横浜国立大ホール セトリ


01. いとし いとしと Say My Heart
02. 次々続々
03. 赤いイヤホン
04. 泣けないぜ…共感詐欺
05. 人生、すなわちパンタ・レイ
06. 恋はアッチャアッチャ
07. タデ食う虫も Like it!
08. 恋ならとっくに始まってる
09. プリーズ ミニスカ ポストウーマン!
10. 鏡の国のひねくれクイーン
11. チョトマテクダサイ!
12. フラグをぶっ壊せ!
13. 好きよ、純情反抗期。
14. 今夜もステキに落ち着けない
15. 旅立ちの春が来た
16. 交差点
17. Uraha=Lover
18. 新しい私になれ!
19. 大器晩成
20. 46億年LOVE
アンコール
21.とっておきのオシャレをして/勝田里奈ソロ
22. 私を創るのは私
23. 友よ

 

橋迫鈴初のフル参戦コンサートで

勝田の卒業公演。

 

パシフィコ横浜がフルハウスで、

LVや配信も行われたコンサート。

 

まあ、言っちゃうと身も蓋もないんだけど、

ちょっと人数が多過ぎるから

卒業が“次々続々”であって欲しいなんて思ったりして。

 

前々から感じているんだが、

アンジュルムは“アンジュルムプロパー”のメンバーで

新生アンジュルムとして

コンセプトも新たに再スタートしたらって。

 

これも観る度に感じるのが

上國料・川村・船木を

もっと上手に使えないものかと。

これだって上が卒業してくれれば

必然的に実現するんだろうしね。

 

文句はともかく。

新旧の楽曲を配したなかなか面白いセトリ。

モーニング娘やJuice=Juiceの秋ツアーにも言えるんだけど、

ちょっと“懐古”的な印象があるんだよね。

“故きを温ね新しきを知る”って意図なんだろうか。

ただ、このコンサートは勝田卒業SPだから、

各時代を網羅しているのかもしれないけど。

これは下衆の勘繰りだけど、

和田卒業で、セトリの自由度は増してるんじゃないのかな。

スマ曲を遠慮なくやれるのは

現体制の“強み”になるかもしれない。

 

新人・橋迫は

緊張感で序盤の動きはちょっとぎこちなく感じたが、

必死に食らいついていた。

体つきがまだ子供だから、

スキルも身体も今後の成長に期待。

ただ、あんまりごっつくはならないで欲しいね。

 

仕上がりがいいのが

川村と船木。

川村はそのスタイルで、

船木は“キレ(体もダンスも)”で

目立つって言うか。

(多少贔屓目もあるかもしれない…)

 

で、肝心の勝田だけど。

淡々としているようで、

結構張り切ってたよう。

メンバーに“泣き虫”が多い分、

自分がしっかりしなきゃってのもあったのかな。

ソロ曲までもらって

(最初で最後の披露だったけど)

卒業後の活動に関しても会社のサポートがあるようだし、

結構優遇されている。

そういう意味でも余裕と自信が垣間見えたのかもね。

 

今度は11月に同じパシフィコでホールコンがある。

その時には、もう少し“若手”に活躍の機会があったらいいんだけど。

 

公演そのものとは全然関係ないけど、

“近所”にやたら独り言がうるさいのがいて

ちょっと鬱陶しかった。

明らかに周りに聞かせる気満々の独り言って

どういうつもりなんだか。

 

ところで、

ハロプロリーダーが登場しなかったのは

アンジュルムとしてメンバー以外不要ってこと?