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大会3日目は
プールDの強豪ウェールズが
ジョージアと対戦。
FWが超強力なジョージアだが、
残念ながらユニットスキルが低くて宝の持ち腐れ。
個の力は必須だけど、
今やそれだけじゃ決して勝ち抜けない。
ま、プールDの2強は揺るがないか。
その2強がどんな力関係なのかは
2試合観たけど何とも言えない。
日程的にはオーストラリアが有利だけど。
今日(大会4日目)は
ロシアが早くも2戦目。
弱小国は大会日程的に不利になるのが
ラグビーワールドカップの“お約束”。
日本はそれにずいぶん泣かされてきた。
プールAはホスト国日本がシード扱いみたいになってるから
スコットランドですら日程の不利がある。
ロシアは、まあこんなものか。
完全に“草刈り場”。
サモアはどうなんだろうね。
でかいのは確かなんだろうが、
日本のスピードについていけるのかどうか。
強豪国の試合は一通り観たけれど、
大会初戦じゃ判断は難しいね。
ここから1カ月かけてピークを迎えるんだし。
南半球3か国と欧州5か国が強いのは間違いないが、
やっぱりNZが優勝候補筆頭か。
明日明後日は“消化試合”。
番狂わせは起こらないと思うんだけど…。
