https://www.rugbyworldcup.com/match/newzealand-southafrica
本日はプールB・C・Dから各1試合。
優勝経験国のオーストラリア・ニュージーランド・南アフリカ。
強豪のフランス・アルゼンチン・フィジー。
開幕直後に強豪国同志を当てて、
プール戦の行方を混沌とさせたいんだろうね。
最後に1位2位候補を対戦させる日程だと、
最終戦を待たずに決勝T進出が決まっちゃうし。
何より日本の決勝T行きが
日程後半までハッキリしない方が面白いし。
やっぱり強豪国の試合は面白いんだけど、
この3試合観て
日本のプレーが“美しい”ってのがよくわかったね。
これははまれば強いが、
個の力に勝る相手と混戦になったらって不安ってことだろう。
オーストラリア対フィジーは
フィジーが前半に飛ばし過ぎ。
(でなきゃ接戦にならなかったんだろうが)
しかし、このフィジーに日本は勝ってるんだよね。
何とも不思議な感じ。
修正力って意味で優勝経験国は全然違う。
前半の途中から、もう相手を好きにさせなかったね。
フランス対アルゼンチンは
戦前アルゼンチンが勝つんじゃないかと思ってたが。
まさかドロップが決勝点になるとはね。
強豪国はピーキングが“ここ”じゃない。
仕上がってる時期に対戦してたら、
もう少し試合が締まって結果もわからなかった気がする。
ニュージーランド対南アフリカは
まずまず順当な結果。
強豪国同志の対戦は20点が目安。
点差以上に実力差があったようにも思えたが。
この組み合わせは決勝でそのまま再戦ってなっても不思議じゃないが
ニュージーランドの3連覇はかなり確率が高そう。
明日はプールAの天王山、
アイルランド対スコットランド。
日本はこの試合の敗者を
確実に叩いて決勝T進出を。
