残念ながら存じ上げてはいないんだけど、
何やら人気ありげな声優さんが
メンサ会員になったことが
ネットで話題になっていた。
メンサとは…
MENSA(メンサ)とは、1946年にイギリスで創設された、
全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループです。
メンサは、世界100ヶ国以上、10万人以上の会員を持つ国際的グループです。
メンサはメンバー同士の知的交流の場を提供します。
その活動は、講義、ミーティング、会報、特定の趣味を持つグループ、
地域レベル・国レベル・世界レベルのイベントによる交流を含んでいます。
そして知能に関するプロジェクトでメンサの内部や外部の研究者への協力を行います。
この“IQ”なるものがどんな能力なのかよくわからないんだけど、
人は割と評価しているようだ。
偏差値的な概念で言えば
偏差値70ってところか。
これはたぶん東大レベルってことなんだろう。
上位2%ってことは
ならせば50人に1人いるってこと。
東京都内に25万人くらいいる計算だ。
そう考えるとあまり希少性はない感じ。
ちなみに、
東大生って1学年3000人程度。
今は18歳世代が約120万人だから
東大に入れるのは0.25%。
進学者数で割っても0.4%強。
あるいは高校球児で将来プロ野球選手になれる確率。
今の全国の部員数が15万弱。
豊作だった“松坂世代”が94人プロになってるけど、
0.2%弱しかいない。
2%ってやっぱりそう珍しいってわけじゃないんだろう。
で、長い“前フリ”の結論を申し上げると、
メンサの入会テストに合格しました。
メンサって、テストに合格するより
テストを受けること自体が難しいって言われてるんだけど、
ついていたんだよね。
東京での募集の瞬間にサイトを見に行ったようで。
テストの会場とか内容とか
決して話しちゃいけないってのがお約束なんで
そこには触れない。
ただ、外国のメンサのサイトにある問題なんかをやってみて
その“判定”でそれなりの数字が出たのなら
たぶん合格する確率は相当高いんじゃないかな。
これから会費やら何やらを振り込むと
正式に会員となれるはずだ。
まあ、この年になってメンサ会員って言っても
ほとんどメリットはない気はする。
単に自分の“ある能力”を知りたかっただけだしね。
最初のミーティング(入会のオリエンだろうが)は出席するとして、
あとは成り行きでってところかな。
