本日の姫は
自力で“カリカリ”を22グラム(朝晩)。
強制給餌用の粉砕カリカリも
朝晩全量自力で食べてくれた。
元気な頃よりごはんの量は多くなって
少し体重を増やせるかもしれない。
うちに猫が来てもうすぐ16年。
最初から給餌に関しては
キッチリと計量していた。
健康管理は体重管理でもある。
体重の増減を見ながら
餌の量を細かく調整していたので、
よく言えばスレンダー
悪く言えば痩せている。
姫は大人になってから来た子だけど、
その頃の体重からほとんど変わっていない。
来た頃は2キロ弱。
今は2キロ。
こんな状況になる前には
一時2.2キロくらいまで増やしたんだけど、
それが一気に痩せちゃって。
病気の疑いを持ったのは
毎日ちゃんと量を決めて与えていた食事を
残す量が増えていったからだ。
(その後“おもらし”が“決定打”になったんだけど)
病気に対する“耐性”を持たせるためにも、
少し体重を増やしたい。
だから、元気な頃の給餌量より
多目に食べてくれるのはいい傾向だ。
末の子以外は
腎臓でいつ何時具合を悪くするかわからない。
療法食で太らすっていうのも変な話だけど、
最期の踏ん張りのためにちょっとだけ…。
