今日も姫は自力と強制を合わせた給餌で
何とか1日分程度のカロリーを確保。
元気だった頃の行動も少し戻って来て
朝、俺を起こすのに
髪の毛を“ザクザク”(1回だけど)。
介護と治療の成果ってことで
大いに喜ばなきゃいけないんだが
一方で不安もある。
余命宣告までされた子が
このまま命永らえるのか。
それは1ヵ月なのか、半年なのか。
それとも年単位のことなのか。
この状態を維持するために
どれほどの時間や手間、
そして費用がかかるのか。
姫にだけ感けているわけにもいかない。
うちには年老いた猫が2匹いる。
(若いのも1匹)
この2匹とも
年齢相応に腎機能の衰えが顕在化してて、
療法食のお世話になってる。
年が年だから
いつ何時具合が悪くならないとも限らないしね。
何事も“順番”通りにはいかないだけでなく、
最悪は“同時多発”的に現れたりするかもしれない。
物事、あんまり悪く考えてもきりがないのはわかっちゃいるが
そもそもたった7歳の姫がこんなだからね。
明日はまた病院に連れて行って血液検査。
いい結果が出たらいいんだけど…。
