https://www.bandainamco.co.jp/ir/index.html
本日
バンダイナムコホールディングが
第1四半期の決算を公開。
個人的な注目は
スーパー戦隊の玩具売上。
ちなみに、
昨年のルパパト第1四半期は14億で、
今年のリュウソウジャーが21億。
で、上期が30億(実績)対40億(計画)。
数字の単純な対比で見ると、
伸びてるような感じだけど。
一昨年のキュウレンジャーとの比較で、
上期49億対40億だからね。
さらに言うと、
キョウリュウジャーとの比較だと
上期85億対40億。
切り札の恐竜を投入してのこの金額は
かなり危機的な状況と言っていいかもしれない。
仮面ライダーは
通期予算が250億だからね。
(リュウソウジャーは80億)
このまま戦隊のじり貧が続くと、
番組存続の危機かもしれない。
作品としては圧倒的にルパパトが面白かったわけだが
そういう作品性を“犠牲”にしてでも
玩具売上に賭けたはずのリュウソウジャーのはずなのに
何とも残念な結果と言うか…。
