https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/story/1214768_2963.html
夏場の戦隊って
秋の新商品発売前だし、
劇場版もあるしで、
どうしても“大人しく”なるのは仕方ないんだろうが。
キャラクターの関係性に“深化”はあるにせよ、
大きなストーリーに変化なし。
おもちゃの販促に徹する夏ってことかな。
去年の作品が
なかなか凝った作りだったからね。
つい、それと比べて
物足りなさを感じちゃうんだけど。
いまだにドルイドンの“正体”や“目的”はよく分からないし、
双方の目指すべき何かも見えてこないし。
追加戦士も強いんだか弱いんだか、
カッコいいのか悪いのかも分からない。
まあ、今週は
バンナムさんの第1Q決算発表があるから、
リュウソウジャーの置かれている状態もハッキリする。
ちゃんと売れてれば今回の作品性で正解なんだろうが、
切り札の恐竜を出して数字が悪かったら
戦隊の存続にかかわる大問題。
8日の発表が楽しみだね。
