我が家の猫の構成は
15歳♂(アビシニアン)
15歳♂(アビシニアン)
7歳♀(アビシニアン)
3歳♂(アメリカンショートヘア)
なんだけど、
長男は腎臓病。
だから、選択の余地なく療法食。
低たんぱくでリンが少ないフード。
(ロイヤルカナンの腎臓サポート)
今日、スーパーに買い物行って、
普段見ることがないペットフード売り場に立ち寄り、
今まで一度たりとも食べさせたことがないような
廉価のフードの成分表示なんかを
しげしげと眺めてきたんだけど。
3キロで700円もしない安いフードの中に、
低たんぱくでリンの割合が
療法食なみに低いのあるんだよね。
まあ、これを健康な猫が常食にしてたら、
あんまりよろしくはなさそうなんだけど。
でも、腎臓病の子にとっては
あるいは病気の進行を遅らせることができるかもなんて
ちょっと期待しちゃったりして。
総合栄養食だったら、
値段は関係ないって意見もあるんだろうけど、
やっぱり原料は気にかかる。
で、結果決して安くないフードに辿り着いたりするんだけどね。
こないだ観た『もふもふモフモフ』の中で紹介された
超長寿猫の家では、
どう見ても安いフードを与えていた。
それでも26歳なんて
とんでもない長寿を実現できる事実。
ま、人間だって、ろくなもの食べてなくても
タバコを吸ってても酒がやめられなくても、
長生きする人は長生きするんだしね。
結局、どんなフードを与えるかなんて
飼い主の自己満足でしかないのかもしれない。
次男以下の子たちも、
体のケアのために
フードを考えなきゃいけない段階を迎えているんだが、
(末の子はまだ大丈夫だろうが)
1日でも元気で長生きしてもらうためにも
フードなんて“簡単”な部分は
ケチっちゃいかんよねぇ。
