アンジュルム新譜、ビルボードの週間セールスチャートで2位62,870枚! | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/74779/2

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2019年4月8日~2019年4月14日までの集計)
1位『意志』HKT48(231,142枚)
2位『恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年』アンジュルム(62,870枚)
3位『ときめき▼宣伝部のVICTORY STORY / 青春ハートシェイカー』ときめき▼宣伝部(41,411枚)
4位『SUPERMOON』HIROOMI TOSAKA(35,281枚)
5位『Deluxe !』#HASHTAG(34,793枚)

 

販促にずいぶんと力を入れたはずなのに、

アンジュルムの26thシングル

『恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年(フィフティーン)』は

あんまり伸びなかったようだね。

 

ちなみに前作『タデ食う虫もLike it!/46億年LOVE』が45,216枚だから

約1.8万枚増ではあるんだけど、

それでもつばきファクトリーよりは下。

Juice=Juiceは“ゴールドディスク”だし、

序列4位からは抜け出せていない。

 

今回は和田卒業と新人2人って“ご祝儀”あっての数字でしょ。

それでも突き抜けないのは

グループの“基礎票”の脆弱さなんだろうかね。

 

今時、フィジカルの数=人気じゃないのは確かなんだけど、

アイドルの場合は何とも評価が難しい。

どんなメディアにしろ、売れないより売れた方がいいのは間違いないしね。

 

2週目以降、

数々の販促(例えば今日の“うたコン”とか)が功を奏して

枚数が伸びてくれたらいいんだけどね。

和田卒業がグループの飛躍につながらなかったら

何とも悲しいしね。