ひなフェスにモーニング娘。OG辻・加護・新垣・道重・鞘師降臨! | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://r.helloproject.com/hinafes/2019/

 

お行儀のよろしくない行為だけど、

違法にアップロードされた動画を

ついつい漁ってしまいまして…。

ひなフェスにおける

モーニング娘。OGの歌唱を拝見したんだけど。

 

ど頭から“W”登場なんて、

出し惜しみをしない姿勢はご立派。

 

もともと、4期加入から

モーニング娘。を見始めたんで

辻・加護とくれば

もっとグッと来るもんかと思ったら

ちょっと案外な感じで。

やっぱり、これは“生”じゃないと

伝わってこない類の感情なんだろうね。

程度のよろしくない動画からは

たぶん現地の1/100も伝わらないんだろう。

 

中澤のことを“三十路”呼ばわりしてたあの二人が

リアルに三十路になって、

それでも『ロボキッス』。

さすがに“変わらない”とまでは言えないけど

これならみんな大喜びだろうね。

 

で、世の中の期待を一身に背負って鞘師の登場だったわけだけど。

歌の部分では3年以上のブランクは

決して小さくなかったようで。

鞘師が辞めてからこっち、

モーニング娘。を守ってきた

9~11期の5人は

さすがって言うのかな。

今日のような特別な日じゃなかったら、

鞘師を目立たせないくらいのパフォーマンスを示していた。

 

まあ、それは12期以降も同様で、

OGを含めたパフォーマンスでも、

バックダンサーとして引き立て役に回る気なんかさらさらない感じ。

これぞモーニング娘。としての“矜持”ってものなんだろう。

 

それこそ炎上しちゃいそうなこと言えば、

鞘師は卒業せずに今日までモーニング娘。に残っていたら、

少なくとも今日レベルの歌・ダンスじゃなかったんじゃないのかな。

もっと圧倒的に上手になっていたような気がするんだが。

 

新垣・道重は

何だかんだとOG活動が多い人たちだから

よく言えば安定した風だし、

悪く言うと食傷気味。

 

さて、気になるのは鞘師の今後か。

今日のパフォーマンスを観る限り、

表舞台で華々しくってのは

ちゃんとお稽古を積んでからって感じかな。

3年数か月ぶりに観た、ってバイアスを除いちゃうと

正直、物足りなかったからなぁ。

ま、それもこれも

期待が大きいからってことなんだろうが…。