http://r.helloproject.com/hinafes/2019/
お行儀のよろしくない行為だけど、
違法にアップロードされた動画を
ついつい漁ってしまいまして…。
ひなフェスにおける
モーニング娘。OGの歌唱を拝見したんだけど。
ど頭から“W”登場なんて、
出し惜しみをしない姿勢はご立派。
もともと、4期加入から
モーニング娘。を見始めたんで
辻・加護とくれば
もっとグッと来るもんかと思ったら
ちょっと案外な感じで。
やっぱり、これは“生”じゃないと
伝わってこない類の感情なんだろうね。
程度のよろしくない動画からは
たぶん現地の1/100も伝わらないんだろう。
中澤のことを“三十路”呼ばわりしてたあの二人が
リアルに三十路になって、
それでも『ロボキッス』。
さすがに“変わらない”とまでは言えないけど
これならみんな大喜びだろうね。
で、世の中の期待を一身に背負って鞘師の登場だったわけだけど。
歌の部分では3年以上のブランクは
決して小さくなかったようで。
鞘師が辞めてからこっち、
モーニング娘。を守ってきた
9~11期の5人は
さすがって言うのかな。
今日のような特別な日じゃなかったら、
鞘師を目立たせないくらいのパフォーマンスを示していた。
まあ、それは12期以降も同様で、
OGを含めたパフォーマンスでも、
バックダンサーとして引き立て役に回る気なんかさらさらない感じ。
これぞモーニング娘。としての“矜持”ってものなんだろう。
それこそ炎上しちゃいそうなこと言えば、
鞘師は卒業せずに今日までモーニング娘。に残っていたら、
少なくとも今日レベルの歌・ダンスじゃなかったんじゃないのかな。
もっと圧倒的に上手になっていたような気がするんだが。
新垣・道重は
何だかんだとOG活動が多い人たちだから
よく言えば安定した風だし、
悪く言うと食傷気味。
さて、気になるのは鞘師の今後か。
今日のパフォーマンスを観る限り、
表舞台で華々しくってのは
ちゃんとお稽古を積んでからって感じかな。
3年数か月ぶりに観た、ってバイアスを除いちゃうと
正直、物足りなかったからなぁ。
ま、それもこれも
期待が大きいからってことなんだろうが…。
