羽鳥チセ、15歳。
彼女は、帰る場所も、生きる理由も、その術も何も持ち合わせていない。
ただ一つ、生まれ持った特別な力を除いて。
そんなチセを、「弟子」として、そして将来の「花嫁」として迎え入れたのは、
ヒトならざる異形の魔法使いだった…。
2014年の連載スタートと同時に大きな話題となり、2015年には数々の漫画賞を受賞。
2017年のテレビアニメーション化でその人気を不動のものとしたヤマザキコレによる異類婚姻幻想譚が、遂に演劇化―。
自らも劇団を主宰し、アニメ『魔法使いの嫁』で脚本を手掛けた高羽彩が本作でも脚本・演出を担当。
『魔法使いの嫁』が持つ儚くも力強い世界を本格舞台劇としてお届けします!
随分と先の予定になるが
(2019/10/05〜2019/10/14)
池袋あうるすぽっとで
工藤遥の主演舞台が決定した。
コミック『魔法使いの嫁』が原作。
アニメ化もされたこの人気作品が今回舞台化されるそうだ。
原作人気もあるし、
工藤人気もある。
あうるすぽっとくらいの規模で大丈夫なんだろうか?
まあ、女優修行としては
地道にやっていくしかないんだろうが、
もうちょっと“ルパパト”の恩恵ないんだろうかね。
4月期、7月期の何かに
ご出演なんてことはないんだろうか。
何にせよ、
お仕事が決まるのいい話。
ただ、一般の皆さんの認知が上がるには
この手の舞台じゃないような。
“プロ”に見つかることが大事ってことなのかなぁ。
