我が家の“紅一点”が
先日7歳に。
つまり、高齢猫の仲間入り。
これで4匹いる猫のうち
3匹が高齢猫になってしまったことになる。
そして、そのうち2匹は
15歳と超高齢の域。
いつお迎えが来てもおかしくない。
幸いなことに
皆元気に暮らしている。
(“長男”は腎臓に不安はあるが)
世の中の
ぽっちゃり猫礼賛の傾向に逆らって
うちは全員痩せている。
まあ、太っちゃダメな猫種だから、
食べる回数、食べる量をキッチリ決めて
それを厳守してるからね。
(たまにおやつはあげるけど)
いつまでもいつまでも生きてて欲しいけど
何事にも限度はある。
いざって時は
なるべく“ぽっくり”でお願いしたしもんだ。
って、そんなことが起こったら
どれほどのペットロスに陥るのか。
ちょっと想像もつかないな。
ま、この子は最低あと10年
“わがまま姫”ぶりを発揮し続けてくれるに違いない。
