梁川奈々美に“カントリー専任”って選択肢はなかったんだろうか… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/countrygirls/entry-12416403399.html

 

ファンの皆さんは思ってるようだ。

梁川の卒業は新体制の失敗だと。

 

実際カントリーのメンバーは

ことあるごとに“カントリー愛”を語る。

なのに実質的に解体されて

活動はハロコンとわずかなイベントのみ。

何とも気の毒だった。

 

学業優先で

カントリーのパートタイマーになった山木や小関。

アイドル活動優先で

他グループと兼任になった森戸、舟木、梁川。

カントリーがこういう枠組みに変わったのなら

進学を目指す梁川は

兼任を解いて山木や小関と同じ立場で

カントリーでいることはできなかったんだろうかね。

 

つい最近のネット記事で

芸人が引退しても

その活動は職歴にならないから履歴書に書けないってのがあったけど、

アイドルもまったく同様なんだろう。

まあ、年齢が違うから

アイドルの活動に関して言えば

せいぜい“部活”程度の扱いになっちゃうのかもしれないね。

履歴書に書ける経歴を得るためには

“転身”しなきゃいけないんだろうね。

 

高校2~3年で進路に悩むのは当然だ。

だが、そこで大学進学で“時間稼ぎ”をするのは

珍しくもないし、むしろそれが大多数かもしれない。

 

アイドル活動しながら将来を考えることはできなかったのかなぁ。

最近はMARCHレベルに入るのも

なかなか大変らしいから

片手間で受験ってわけにはいかないのかな。

 

何とも釈然としない卒業発表だよなぁ。