http://www.helloproject.com/news/9187/
佐藤優樹
仕様:B5判・全152ページ
メイキングDVD付き(約30分収録)
上國料萌衣
仕様:A4判・全88ページ
メイキングDVD付き(約34分収録)
これだけ仕様に“差”があって価格は一緒。
(64P4折りも佐藤の方が多いんだし)
つまり、見込みの部数が全然違うってわけだ。
上國料の方は判型を大きくして
斤量を上げることで束を出すんだろうが
ファンとしてはページ数が多くて
写真点数も多い方がうれしいに決まってる。
モーニング娘。の“エース”と
アンジュルムの“何番目”とじゃ
比較するのもいささか気の毒か。
版元は
グッズなんかの販売実績で
イニシャル部数を決めるんだろうから、
それでリクープできる仕様になっちゃうのは仕方のないこと。
たぶん、上國料のが
写真集出版の最低仕様なんだろうね。
これで仕上がりが良ければ
次のチャンスも巡ってくるに違いない。
ただ、ここんところ
ハローの写真集が出過ぎてる気もする。
ファンの財布も無尽蔵ってわけじゃないんだし、
“厳選”すべきじゃないのかなぁ。
