日本ボクシング史上最強の“モンスター”井上尚弥、WBSS初戦を70秒で突破!! | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://worldboxingsuperseries.com/inoue-and-relikh-advance-to-semi-finals-after-monster-season-ii-opener/

 

これまで全戦テレビ中継を観てきたけど、

どこまでいっても底が知れない“モンスター”井上尚弥。

 

ライトフライでデビューして

バンタムまで階級を上げてきたけど、

ここすら“適正”階級じゃない感じ。

破壊力が桁違い過ぎて

もはやボクシングの体を成していない。

 

ずっと減量苦で

本来のポテンシャルを発揮できていなかった井上が

バンタムに上げた2戦、

現役王者と元スーパー王者を相手に

計2ラウンド、182秒しか試合をしていない。

封印されてきた力が解放されて

人智を超えたモンスターの覚醒って感じ。

 

まあ、WBSSの期間は

バンタムでいるんだろうけど、

ここでこの実力を見せつけちゃうと

終わった後はもう誰も対戦してくれなくなりそう。

 

再来年はSバンタムないしフェザーに上げて

強豪を“狩り”に行くんだろうけど、

上の階級の王者でもやりたがらないんじゃないのかな。

 

次のWBSSは

井上が行く階級に合わせて開催されるべきだろうね。

そうすれば各団体の王者は

逃げ出すわけにいかないし。

 

しかし、もはや“モンスター”を超えて“ゴッド”かもしれない。

左ジャブを捻じ込んで相手の頭の位置を動かすと

そこに狙いすました右でしょ。

その右だって死ぬほど力を入れてるわけじゃなさそうだし。

放ったパンチは計3発。

長くボクシングを観てきたがこんな試合は始めて。

階級に破壊力がまったく合ってないし、

当て勘も防御の勘もすご過ぎる。

本当は基本の“左”が見事なんだけど、

それを見せつける間もなく終わっちゃうからなぁ。

 

次戦はIBF王者になりそうで、

事実上の決勝戦って組み合わせか。

勝負事だから

常に敗戦の不安はあるんだけど、

それでも負けるところを想像できない。

相手もそれ相応の対策をしてくるんだろうが

それでもお構いなしに粉砕してくれるに違いない。

 

来春が待ち遠しいねぇ。