https://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12407098682.html
座間は遠いねぇ。
何度も行ってるけど、やっぱりね。
今のモーニング娘。なら
ツアー初日はもう少しでかい小屋、
それも都内でやるべきだと思うけど。
生誕21年を迎えて
モーニング娘。に新しい展開があるというか、
方向転換というか
そういう第一歩がこの秋ツアーなのかもしれない。
ニューシングルや
ライブ用の新曲は
明らかにここ最近の楽曲と一線を画するもの。
個人的な感覚としては
新人獲得の前段階って気がしないでもない。
思い切って若いメンバーを入れるにあたって
ここのところの難しい楽曲、難しいダンスを
ちょっと“お休み”にしたいのではないかと。
実際、今のモーニング娘。メンバーの構成を見ると、
プラチナ期末期に近い。
2010年、亀井ら3人が卒業した頃は
高橋24歳
新垣22歳
田中・道重21歳
光井17歳
で、2018年秋ツアー終了の頃には
飯窪24歳
譜久村22歳
石田・生田21歳
小田19歳
2011年1月には9期
同年9月には10期と
一気に若返ったのが今のモーニング娘。の始まりだしね。
だから来年
若い子を大量加入させても全然おかしくないわけだ。
ここで
9期加入以降の楽曲ばかりでセットリストを構築したのも
“ピリオド”の意味合いがあるんじゃないかな。
次の“期”に向けてのね。
(9期加入以降を“何期”って呼称するかは知らないが)
今回は
ソロ曲や少人数曲を完全排除して
全曲全員歌唱。
で、シングル曲がメイン。
ご新規さんに優しい構成って感じかな。
相変わらず譜久村・小田ツインボーカルに
残りパフォーマーみたいな体制なんだけど、
それでも徐々に12期への移行が見られる。
で、割を食ったのが加賀か。
まあ、これは順番だし、
腐らず頑張ってればきっとチャンスは巡ってくるはず。
12期だってずっと待ってたんだし。
ステージセットやビジョンに映し出される映像、
開幕の楽曲なんかは
宇宙船、宇宙旅行をイメージしたもの。
何でこのタイミングで“スターウォーズ”風味なのかはわからないけど。
コンサートの総尺がちょっと短い。
全員歌唱でほとんど休憩の時間がとれないメンバーを
慮ってのことだろうが、
それがいいんだかどうか。
グループとしての“充実”を証明してるんだろうが。
新譜の『フラリ銀座』は
アレンジを変えたらムード歌謡のグループが歌うような
歌謡曲テイストの楽曲。
こういう変化球は
カップリング曲でどんどんやってくれたらいいのに。
グループや個人に“完成”ってことはないんだろうが
ある“到達点”には届いてしまった気がするモーニング娘。。
やっぱり来年から9~11期OUT、15~16期INで、
新新生モーニング娘。を目指して欲しいなぁ。
これで次に観られるのは武道館公演(当選すればだけど)。
本当に
関東をもう少し何とかしてくださいな…。
