https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1213370_2796.html
5個の金庫を持つ
強い強いギャングラーから
ルパンコレクションを回収するためには
5個同時に開錠しなければならない。
ルパンレンジャーはXを含めても4人。
どうしてもあと1人手助けが必要。
そこで“指名”されたのがパトレン1号。
だが、圭一郎は拒絶。
快盗がギャングラー撃退を妨害することで
一般市民の被害が拡大することに憤ってる。
(そもそも逮捕の対象だし)
で、何故かノエルが“決闘”で決着をつけようと言い出す。
(フランスって決闘の本場だったっけ?)
一応日本じゃ決闘は犯罪行為。
今でも“適用”される古いが生きてる法律がある。
警察官が何か決めるのに決闘ってのはいかがなものか。
って、あらすじはともかく…。
ゴーシュのアイテムや
圭一郎の疑問、
そしてコグレさんの怪しい言動。
布石が多くて先々が大変そう。
氷野郎の件もガッツリ残ってるし、
解決しなきゃいけない問題は山積中。
(OPにおける初美花逆歩き問題とかね)
まあ、両レッド及びノエルとの関係性の“深化”が
今後の共闘手続きを簡略化するのは間違いなかろう。
魁利は圭一郎を信頼し、
圭一郎は快盗たちの“目的”に思いを巡らす。
ノエルは未だ“底”が見えないが。
グッドクルカイザーは
肩パーツの交換を2回。
ビークルをフルに使用するのは
完全におもちゃの販促。
次回はルパンレンジャーが“子供”化。
“性別変化”や“入れ替わり”といった
“ネタ”回をこなしてきたけど、
それすら“本筋”とちゃんと絡んでるのが
このシリーズのいいところ。
これだけ面白いのに、
おもちゃがふるわないのは何とかならないものかね。
ちなみに、
初美花が子どもの頃って…
こんな感じなんだけど…。

