『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』ネタ回なのにちょっと深刻… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1213359_2796.html

 

頭っからルパンのロボ戦で

ガッツリおもちゃの販促。

兼、最後のパトレン敗北の布石。

 

秋シーズンから

いよいよ敵のインフレ化が始まり、

既存メカの総動員やら

新メカ・新ロボ登場がスタートするようだ。

 

パトレン側の“コスプレ”やら“妄想”やらの“ネタ回”なんだけど、

一方で終盤の激戦を予感させる。

 

しかし、刑事が刑事のものまねをするのはいいが、

小さなお友だちは元ネタを知らないだろう。

完全に“親うけ”を狙った遊び。

 

敵の“強化”を示すのに、

敗れるのはパトレンってのが

この先を暗示しているのだろう。

 

今月以降発売予定のおもちゃを見ても、

ルパン側のものばかり。

トリガーマシンスプラッシュも

名前を見る限りパトレン側のビークルのはずなのに

何故かルパンが持っている。

これは先々の共闘の象徴か。

 

来週以降、

利害を超えた共闘路線が

いよいよ開幕する。

ギャングラーの強さだけじゃなく、

両戦隊内外の人間ドラマも

重厚さを増すに違いない。

ただ、こうなると

“ヒロイン回”はなくなっちゃうのかなぁ。