飯窪卒業でモーニング娘。メンバーのジェネレーションがグッと詰まる感じ… | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12398276213.html

 

昨日卒業を発表してモーニング娘。10期メンバーの飯窪。

これで“14”メンバーの半数が卒業することになる。

 

卒業後のメンバー構成を見ると、

 9期 2人

10期 2人

11期 1人

12期 3人

13期 2人

14期 1人

 

11期小田が『女子かしまし物語』で嘆いていた

“他の期みんな4人なのに”が

完全に“崩壊”状態に。

 

で、世代別に見ると

大4 2人

大3 1人

大2 1人

大1 4人

高3 2人

高2 1人

 

あれだけの勢力を誇っていた

“ばくわら”世代がたった1人(最大4人)。

まあ、割と“均等”に各年代が並んだ感じかな。

 

これできっと新メンバーの話が

具体化するに違いない。

最近は高校生で加入するメンバーが増えてるから

上は高1、下は中学生の加入があるんだろう。

(もう小学生の加入はないだろうね)

そして、エッグ・研修生出身が過半数を超えたわけだし、

現研修生からの加入が有力なんだろう。

 

9期2人10期2人11期1人12期3人って構成は

プラチナ期の

5期2人6期2人7期1人8期3人と同じ。

で、年齢構成も相当近しい。

今のモーニング娘。のパフォーマンスが評価されるのは

つまり、こういうメンバー構成だからなんだろうね。

 

さて、これで3ツアー連続の卒業公演が確定。

あと2年くらいはこれが続かないと

世代交代が進まない。

でも、来年再来年は武道館が使えない時期があるんで

どこでファイナルやるのかね。

 

今回の飯窪卒業は

グループの今後について

いろいろ考えさせられるよなぁ。